CG Image Filter
ComfyUIのワークフローを一時停止し、ユーザーの選択や編集を介在させるノード群「CG Image Filter」の解説 主要なフィルタノード
Image Filter:生成された複数の画像から、次に進める画像を選択する
ポップアップウィンドウが表示されて続行するかどうかを確認
https://gyazo.com/e6a8c332040c88adf5db716aa75adc3d
https://gyazo.com/da784a09f628b23a1f4740fac3250d99
Mask Image Filter:マスクエディタを起動し、画像へのマスク描き込みを行う
まだ使っていないけど、手足や指が増えるケースで使えそう
それよりも低解像度版でガチャをした方が楽か
Text Image Filter:生成されたキャプションなどのテキストをその場で編集する
便利な機能とオプション
ズーム表示:画像ホバー中にスペースキーで拡大し、細部を確認しながら選択可能
タイムアウト設定:一定時間操作がない場合に、自動で送信またはキャンセルする設定
外部入力(Extras):ノード実行時に数値やテキストを入力し、次の工程のパラメータ(Denoise値など)に反映できる
実践的な活用例
大量生成した画像から、アップスケールに進める良質な画像のみを選別する
画像生成の直後にインペイント(描き直し)したい箇所をマスク指定する
自動生成されたプロンプトや説明文を保存前に修正する
ワークフロー構築の補助ツール
Pick from List:選択された画像のインデックスに基づき、対応するプロンプト等のリストも同期して抽出する
Masked Section:マスクされた範囲のみをクロップ(切り抜き)して出力する
List/Batch変換:一括処理(Batch)と個別処理(List)を相互に変換し、各フィルタノードへ適合させる